長野の旅

仕事ばかりではダメだ。家で籠もってばかりではダメだ。なるべく金を使わずに大いに遊ぶ。ということで3連休に長野に遊びに行った。軽井沢方面はよく行くので今回は山里の村や近所の小諸を回ってみた。

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もうすっかり夜は寒い追分。紅葉も進んでいた。

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青木村

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田沢温泉ますや旅館

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日帰り入浴500円 ぬる湯で加温してなくて気持ちいい。

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子檀嶺岳(こまゆみだけ、1,223m)

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そば焼酎を奥さんが買った。呑みやすくて美味しい。

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長野に来ると地ビールが旨いのでついつい買ってしまう。

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小諸城から浅間山を望む

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地ビールの種類も豊富

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ハーブ園

小諸で中棚荘の日帰り温泉(利用時間11:30~14:00 1000円)に入った。日帰り温泉の時間を知らずに着いたのが16:00過ぎで、既に終了していたが、優しい店主が折角なのでということで入れてもらえた。ここの旅館の雰囲気がとても素敵で家族連れに人気、若い方にもかなりなのが頷ける。そして温泉、素晴らしい。脱衣所から浴槽まで斬新な作りでビックリした。シャワーも温泉なのかな。近くなので又来よう。
中棚荘

ぼくの還る川 野田知佑

父からもらった本を読む。実家の倉庫には父の買った本が山のようにあり、帰省した際に「これいい本だから読んでみな」と渡され、東京のうちにも結構いろんな本ある。
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児童書や絵本を続けて読んでいると、大人の本?が読みたくなる。
ムーミンは一旦休んで野田さんの本を読んだ。
以前読んだユーコン漂流に続き、ぼくの還る川で日本の川を知ろう。

読むとまぁ、日本の川が酷い状態なんだということを知る。
自然豊かといっても日本の川には必ずダムがある。コンクリがある。近くにゴルフ場があって川に農薬が流れてる。
自分もまだ自然豊かといわれる川は、地元近くの天城山にある渓流の一部しか知らないけど、たまに父と行く釣り場にはダムがある。
ダムがどれだけ自然に悪影響があるかということ自体しらなかった。
自然の川が日本に無い衝撃。

本の中に面白いことばがあった。
過疎ではなく『適疎』
日本は後進国
日本人は孤独に弱い
どれもすんなに入ってくる言葉。

パソコンばかり、仕事ばかり、本ばかり、家にこもってばかりではダメだ。
十年前の本なので実際の今はどうなのか。

外に遊びに行こう。

野田さんの本は犬好きの自分にとってはたまらない。
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