このごろ

年明けから4月までずっと立て込んでいましたが、やっと落ち着いてきました。

映像やWEB以外にも紙の仕事をやるようになり、打ち合わせスペースも資料でぐちゃぐちゃな状態が続いていましたが、ゴールデンウィークは久々休暇を取ることができ、リフレッシュできたので新たな気持ちで次の仕事に取り組めそうです。


神保町に事務所を移転以後、中々のんびりと散歩に出られなかったので、これから少しずつ合間を見つけ、お気に入りの喫茶店でも見つけに行きたいです。

それと、できれば近場でパートナーというか、同業者の方がいれば知り合いになれると嬉しいです。
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◎WEB系
デザイナー、コーダー、js出来る方、wp出来る方

◎映像系
映像カメラマン、アニメーター

◎紙系
グラフィックデザイナー、スチールカメラマン
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興味がありましたら、当方のお問合せフォームよりご連絡いただければ幸いです。
http://houseblend.jp/contact/contact.html

新規実績のご案内

◇株式会社ヒューマンサポート
東京都足立区に拠点を置く、株式会社ヒューマンサポート様のコーポレートサイト制作を担当しました。
http://houseblend.jp/works/detail/web005.html



◇ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社
BOEL Inc.と共同でロボティック・バイオロジー・インスティテュートのVP制作を担当しました。
http://houseblend.jp/works/detail/movie003.html








WEBにおける映像制作

更新が滞ってしまった。
このところ映像案件、特に実写案件が増えているので一言書きたいと思った。

最近、WEBのキービジュアルに映像を追加するサイトが増えて来ているが、
よくみると、映像品質が低いモノが多い気がする。
詰めの甘いWEB映像をみるたびに、残念な気持ちになる。

大抵のWEB制作会社は外部の映像クリエーターに外注するか、
最近多いのは、スチールのカメラマンが一眼レフで動画も撮影するパターン。
ここで問題なのは、WEB制作会社が映像制作を知らないことが多い。
映像を作ったこともない人間が映像を作るということ。もしくは管理するということ。
WEBに於いて映像制作を謳うのであれば、外注では無く自社で全てを一通り作ったことが無ければ駄目だと思う。
なぜなら映像制作の過程は、WEB同様にとても複雑でやることが多い。

企画→ロケハン→撮影→編集→サウンド→コンポジット→納品

外注する場合も、これら一つ一つの専門技術に対して、
外注先の映像クリエーターやスチールのカメラマンが、企業の意図した高品質な映像を作れるのかどうかということだ。
ここでポイントなのが撮影と編集とサウンドの工程。

撮影はカメラマンが行う。
編集はディレクターか編集マン。
サウンドはサウンドクリエーターか音効さん。

どれも専門職があり、専門知識が必要。

WEBの場合予算の関係上、これら全てを賄えることはまずない。
となると、ディレクターとカメラマンが全部を担当するということになる。

映像ディレクターが、制作と管理を行えば品質はまず問題無いと思うが、
これがカメラマンに全部外注という流れだとどうだろうか。。
カメラマンは1人でディレクションを行い、撮影も行わなければならない。
特に1眼レフのカメラは、被写体のフォーカスを合わせるのがシビアで、
演出、カット割りなども全部やらなくてならず、その上インタビューも収録ということもあり得る。
勿論、経験豊富で優秀なディレクター兼カメラマンはいるので、そういう方にお願いすればよいのだが中々少ないのが現状。

高品質というか、満足のいく映像制作を行うのであれば、
制作は最低でもディレクター1名とカメラマン1名で行い、
ディレクターは映像制作経験の豊富なディレクターがやるべきだと思う。
予算が確保できず、どうしても1人で全てを制作するのであれば、
その旨を最初から企業側に伝えるべきだと思う。

今後さらにWEBにおける映像制作は増えていくと思うので、
WEBも映像も制作している立場で感じる意見でした。

加和太建設株式会社 新卒採用サイト2017制作

新年のご挨拶から、あっという間に3月になってしまいました。
このブログの更新も既に懐かしい。

ここ2ヶ月間、HOUSE BLENDは映像編集とWEB制作の同時進行で制作に没頭していました。
どちらも晴れて公開になり、映像に関してはまだ実績掲載のOKが出ていないのでご紹介はできませんが、今回はアニメーションではなく、実写の実績になります。
うちの場合、アニメーション以外にもPVをはじめとする実写制作も実はかなり昔から制作してまして、得意としております。
但し掲載できる実績がまだ少ないのが残念。今やWEBでも、メインビジュアルに15秒程度のループ映像の実装を希望するお客様も増えてきております。

HOUSE BLENDは他の制作会社ではマネのできない幅広い手法とオリジナリティで、ひと味違った高品質のクリエイティブを提供できる自信があるので、今後も是非とも声を掛けていただけると嬉しいです。

前置きが長くなりましたが、静岡県三島市を拠点に置く加和太建設株式会社様からのご依頼を受け、2017年度、新卒採用ブランドサイトの制作を担当させていただきました。
そしてマイナビ2017のオープンにあわせ、3月1日公開しました。

加和太建設 | KAWATA RECRUITING SITE 2017 -『新』
http://kawata-recruit.jp/

works_web004
河田社長と私の最初の打ち合わせの際に、加和太建設の『今』についてお話を伺い、それを元に、今の加和太建設にはこのコンセプトしかないと掲げたのが『新』というブランドコンセプトでした。

この『新』は新卒採用サイトということだけではなく、一環して現在の加和太建設様のイメージを集約したカタチになっています。
そしてブランドイメージとして落とし込んだのが『新』のロゴです。

土木建築の土台と太い柱をベースに、四角の枠は建物と組織の枠をイメージ。
そして各部署が連携して新しい挑戦に向かう姿を勢いとして表現しています。

こだわりは尽きません。